XaaS エンドポイントを構成することにより、使用している環境に vRealize Automation を接続できます。vRealize Orchestrator プラグインをエンドポイントとして構成する場合、vRealize Orchestrator 構成インターフェイスを使用するのではなく、vRealize Automation ユーザー インターフェイスを使用してプラグインを構成します。

vRealize Orchestrator の機能と、VMware およびサードパーティの技術を vRealize Automation に公開する vRealize Orchestrator プラグインを使用するために、プラグインをエンドポイントとして追加することにより、vRealize Orchestrator プラグインを構成できます。この方法では、vCenter Server インスタンス、Microsoft Active Directory ホストなどの、さまざまなホストおよびサーバへの接続を作成します。

vRealize Automation UI を使用することにより vRealize Orchestrator プラグインをエンドポイントとして追加する場合は、デフォルトの vRealize Orchestrator サーバで構成ワークフローを実行します。構成ワークフローは、vRealize Automation > XaaS > エンドポイント構成 ワークフロー フォルダにあります。

重要:

vRealize Orchestrator および vRealize Automation コンソールでの単一プラグインの構成はサポートされず、エラーが発生します。