フォーム デザイナの一部の要素を編集する場合には、カスタムの vRealize Orchestrator スクリプト アクションを使用する外部値定義を割り当て、ワークフローによって直接公開されない情報を入力することができます。

たとえば、リソース アクションを公開して、プロビジョニングされたマシンにソフトウェアをインストールすることができます。 ダウンロード可能なすべてのソフトウェアの静的リストをユーザーに提供する代わりに、マシンのオペレーティング システムに関連するソフトウェア、ユーザーがマシンにインストールしていなかったソフトウェア、またはマシンで有効期限が切れておりアップデートが必要なソフトウェアを、そのリストに動的に取り込むことができます。

カスタムの動的コンテンツをユーザーに提供するには、vRealize Orchestrator スクリプト アクションを作成して、ユーザーに対して表示する情報を取得します。 作成したスクリプト アクションは、外部値の定義としてフォーム デザイナのフィールドに割り当てます。 リソースまたはサービスのブループリント フォームがユーザーに対して表示されると、スクリプト アクションにより、カスタム情報が取得されてユーザーに表示されます。

外部値定義を使用して、デフォルトまたは読み取り専用値の入力、ブール式の作成、制約の定義、リストやチェック ボックスなどから選択する消費者向けオプションが可能になります。