デフォルトのシステム管理者権限を使用して、デフォルト テナントに 2 つのローカル ユーザー アカウントを作成します。これらのアカウントのいずれかをテナントテナント管理者ロールに割り当て、デフォルト テナントの構成を開始します。2 つ目のアカウントは、ブループリントとカタログのアクセスをテストするために、アーキテクトのための共有ログインとして後で使用することができます。

手順

  1. vRealize Automation コンソール(https://vra01svr01.rainpole.local/vcac)に移動します。
  2. デフォルトのシステム管理者ユーザー名 administrator と、パスワード VMware1! を入力します。
  3. 管理 > テナント を選択します。
  4. vsphere.local をクリックします。
  5. ローカル ユーザー タブを選択します。
  6. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  7. ローカル ユーザー アカウントを作成し、テナント管理者ロールに割り当てます。

    オプション

    入力

    Rainpole

    tenant admin

    メール

    メール アドレスを入力するか、プレースホルダ rainpole_tenant_admin@rainpole.com を使用します。

    ユーザー名

    Rainpole tenant admin

    パスワード

    VMware1!

  8. OK をクリックします。
  9. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  10. ユーザーとアーキテクトが後でブループリントとカタログのアクセスのテストのために構成できる、ローカル ユーザー アカウントを作成します。

    オプション

    入力

    test

    user

    メール

    メール アドレスを入力するか、プレースホルダ test_user@rainpole.com を使用します。

    ユーザー名

    test_user

    パスワード

    VMware1!

  11. OK をクリックします。
  12. 管理者 タブをクリックします。
  13. テナント管理者 検索ボックスに Rainpole と入力し、Enter キーを押します。Rainpole テナント管理ユーザーを選択します。

    テナント管理者ロールが Rainpole テナント管理ユーザーに割り当てられます。

  14. 完了 をクリックします。
  15. コンソールからログアウトします。

タスクの結果

Rainpole テナント管理ローカル ユーザーを使用してテナント管理設定にアクセスし、テナントを構成することができます。test_user アカウントは、アーキテクトとカタログ管理者のための共有ログインとして役立ちます。このアカウントを基本ユーザーとして構成し、ブループリントとカタログのアクセスを確認して、承認の動作をテストすることができます。

次のタスク

既存の企業 Active Directory に対してログインを認証するように vRealize Automation を構成します。