XaaS ブループリントは、カタログ アイテムとして公開するか、ブループリント デザイン キャンバスで使用できます。リソース アクションは、展開されたアイテム上で実行するアクションです。

XaaSvRealize Orchestrator を使用して、アイテムをプロビジョニングまたはアクションを実行するワークフローを実行します。たとえば、ワークフローを構成して、vSphere 仮想マシンやグループに属する Active Directory ユーザーの作成や、PowerShell スクリプトの実行を行うことができます。カスタムの vRealize Orchestrator ワークフローを作成した場合、サービス カタログのアイテムとしてこのワークフローを提供することで、資格のあるユーザーはこのワークフローを実行することができます。

XaaS ブループリントは、デザイン キャンバスに作成するブループリントのコンポーネントとして使用することも、サービス カタログに直接公開することもできます。

ブループリントを別のブループリントのコンポーネントとして使用する場合、展開されたブループリントをスケールインまたはスケールアウトするときにそのブループリントがスケーリングされるように構成できます。