vRealize Automation とインフラストラクチャ間の通信を可能にするエンドポイントを作成します。 エンドポイントの作成手順は、マシン プロビジョニングのニーズに応じて異なります。

ターゲットのエンドポイント タイプに基づいてエンドポイント シナリオを選択します。

表 1. エンドポイント シナリオの選択

環境

エンドポイントの作成

vSphere

vSphere エンドポイントの作成

vSphereNSX

ネットワークとセキュリティが統合された vSphere エンドポイントの作成

ストレージ用の Net App FlexClone テクノロジーを使用する vSphere

NetApp ONTAP エンドポイントの作成

vRealize Orchestrator

vRealize Orchestrator エンドポイントの作成

外部 IP アドレス管理プロバイダのエンドポイント

サードパーティの IP アドレス管理プロバイダ エンドポイントの作成

vCloud Air サブスクリプションまたは OnDemand

vCloud Air エンドポイントの作成

vCloud Director

vCloud Director エンドポイントの作成

Hyper-V Standalone

スタンドアロン Hyper-V エンドポイントの作成

SCVMM (Microsoft Center Virtual Machine Manager) を使用する Hyper-V

Hyper-V (SCVMM) エンドポイントの作成

KVM (RHEV)

KVM (RHEV) エンドポイントの作成

Amazon クラウド サービス アカウント

Microsoft Azure

Microsoft Azure エンドポイントの作成

OpenStack テナント

OpenStack エンドポイントまたは PowerVC エンドポイントの作成

PowerVC

OpenStack エンドポイントまたは PowerVC エンドポイントの作成

XenServer の Xen プール

Xen プール エンドポイントの作成

XenServer

XenServer エンドポイントの作成

エンドポイントのリストをインポートする