承認者が値を変更できるように、承認フォームに追加するシステム プロパティを選択しました。

たとえば、仮想マシン申請の場合、承認者が CPU を 6 個から 4 個に申請を変更できるようにする場合は CPU を選択します。

システム プロパティを選択するには、管理 > 承認ポリシー を選択します。新規 をクリックします。ポリシー タイプを選択して OK をクリックします。[事前承認] タブまたは [事後承認] タブで、新規 アイコン(レベルの追加)をクリックして、システム プロパティ タブをクリックします。

表 1. システム プロパティ オプション

オプション

説明

プロパティ

利用可能なシステム プロパティのリストは、選択した申請タイプやカタログ アイテム、システム プロパティが選択したアイテムに存在するかどうかによって異なります。

一部のプロパティは、ブループリントが特定の方法で構成された場合にのみ利用可能となります。たとえば、CPU などです。CPU システム プロパティを使用して承認ポリシーを適用するブループリントは、範囲で構成する必要があります。たとえば、CPU の最小値が 2 で、最大値が 8 などです。