システム管理者は、RDP 設定を構成するために IaaS アーキテクトがブループリントで使用するカスタム リモート デスクトップ プロトコル ファイルを作成します。RDP ファイルを作成し、ファイルのフル パス名をアーキテクトに提供して、アーキテクトがファイルをブループリントに含められるようにします。カタログ管理者はその後、RDP アクションの権限をユーザーに付与します。

始める前に

IaaS Manager Service に管理者としてログインします。

このタスクについて

注:

セキュリティ強化の構成が有効にされた Internet Explorer を使用している場合、.rdp ファイルはダウンロードできません。

手順

  1. 現在のディレクトリを <vRA_installation_dir>\Rdp に設定します。
  2. ファイル Default.rdp をコピーし、同じディレクトリで Console.rdp という名前に変更します。
  3. エディタで Console.rdp ファイルを開きます。
  4. RDP 設定をファイルに追加します。

    例: connect to console:i:1

  5. 分散環境で作業している場合は、Model Manager Web サイト コンポーネントがインストールされている IaaS ホスト マシンに管理者権限を持つユーザーとしてログインします。
  6. Console.rdp ファイルをディレクトリ vRA_installation_dir\Website\Rdp にコピーします。

タスクの結果

IaaS アーキテクトは RDP カスタム プロパティを Windows マシン ブループリントに追加することができます。カタログ管理者はその後、[RDP を使用して接続] アクションの使用資格をユーザーに付与できます。Windows マシン ブループリントへの RDP 接続サポートの追加を参照してください。