カスタム リソース アクションを作成および使用して、Azure 仮想マシンを制御することができます。

始める前に

vRealize Automation 展開用の有効な Azure エンドポイントを構成します。

このタスクについて

vRealize Automation の Azure 実装には、デフォルトの状態で次の 2 つのカスタム リソース アクションが用意されています。

  • 仮想マシンの起動

  • 仮想マシンの停止

また、vRealize Automation インターフェイスで使用できる vRealize Orchestrator ライブラリからアクセス可能なワークフローを使用して、カスタム リソース アクションを作成できます。

Azure リソース アクションは、vRealize Automation におけるその他のあらゆる XaaS リソース アクションと同じように操作できます。XaaS リソース アクションの詳細については、「ブループリントおよびリソース アクションの作成」および vRealize Automation の構成 にある「vRealize Automation での vRealize Orchestrator 統合」を参照してください。

手順

  1. 設計 > XaaS > リソース アクション の順に選択します
  2. 新規 をクリックします。
  3. vRealize Orchestrator ワークフロー ライブラリで Orchestrator > ライブラリ > Azure の順に移動します。
  4. 適切なフォルダとワークフローを選択します。
  5. その他の XaaS リソース アクションと同じように、必要なアクションを設定します。