XaaS ブループリント、カスタム リソース アクション、カスタム リソースを作成するときに、フォーム デザイナを使用して、ブループリント、アクション、リソースのフォームを編集することができます。アイテムまたはアクションのユーザーがカタログ アイテムを申請したり、プロビジョニング後の操作を実行したりするときに表示される内容を編集し、定義することができます。

デフォルトの場合、XaaS ブループリント、リソース アクション、またはカスタム リソース フォームは、vRealize Orchestrator のワークフローのプレゼンテーションに基づいて生成されます。

Orchestrator UI での [クラスタを作成する] のワークフローの表示。

vRealize Orchestrator プレゼンテーションのステップは、フォーム ページとして表示され、vRealize Orchestrator プレゼンテーション グループは個別のセクションとして表示されます。選択されたワークフローの入力タイプは、フォーム内のさまざまなフィールドとして表示されます。 たとえば、vRealize Orchestrator のタイプ string はテキスト ボックスで 表示されます。VC:VirtualMachine などの複合タイプは検索ボックスやツリーで表示されるため、ユーザーは英数字の値を入力して、仮想マシンを検索したり、参照して選択したりすることができます。

vCloud Automation Center UI での [クラスタを作成する] のワークフローの表示。

フォーム デザイナで、オブジェクトの表示方法を編集できます。たとえば、デフォルトの VC:VirtualMachine の表示を編集して、検索ボックスの代わりにツリーにすることができます。また、チェック ボックス、ドロップダウン メニューなどの新しいフィールドを追加して、各種制約を適用することもできます。追加する新しいフィールドが無効か、vRealize Orchestrator ワークフロー入力に正しくマッピングされていない場合、ユーザーがワークフローを実行すると、vRealize Orchestrator は無効なフィールドまたはマッピングされていないフィールドをスキップします。