新しいフィールドを挿入し、そのフィールドに外部値の定義を割り当てて、ユーザーがカスタム リソースをプロビジョニングするときにアイテムの詳細ページで見ることができる読み取り専用情報を動的に提供することができます。

始める前に

  • テナント管理者または XaaS アーキテクトとして vRealize Automation コンソールにログインします。

  • XaaS カスタム リソースの追加

  • vRealize Orchestrator スクリプト アクションを作成またはインポートして、ユーザーに提供する情報を取得します。

このタスクについて

手順

  1. 設計 > XaaS > カスタム リソース を選択します。
  2. 編集するカスタム リソースをクリックします。
  3. 詳細フォーム タブをクリックします。
  4. 要素を [新しいフィールド] ペインからドラッグして [フォーム ページ] ペインにドロップします。
  5. ID テキスト ボックスに、要素の ID を入力します。
  6. ラベル テキスト ボックスにラベルを入力します。

    フォーム上のユーザーにラベルが表示されます。

  7. (オプション) : タイプ ドロップダウン メニューからフィールドのタイプを選択します。
  8. エンティティ タイプ 検索ボックスに vRealize Orchestrator スクリプト アクションの結果タイプを入力し、Enter を押します。

    たとえば、スクリプト アクションを使用して現在のユーザーを表示し、スクリプトによって vRealize Orchestrator の結果タイプ LdapUser が返されるようにするには、エンティティ タイプ 検索ボックスに LdapUser と入力して Enter を押します。

  9. 外部値の追加 をクリックします。
  10. カスタムの vRealize Orchestrator スクリプト アクションを選択します。
  11. 送信 をクリックします。
  12. 送信 を再度クリックします。
  13. 完了 をクリックします。

タスクの結果

フォームがユーザーに対して表示されると、スクリプト アクションにより、カスタム情報が取得されてユーザーに表示されます。