カスタム プロパティを vRealize Automation の予約に関連付けることができます。また予約リソースが低下すると電子メール通知を送信するように、アラートを構成することもできます。

このタスクについて

カスタム プロパティと電子メール アラートは、予約のオプション構成です。 カスタム プロパティの関連付けやアラートの設定を行う必要がない場合は、保存 をクリックして予約の作成を終了します。

カスタム プロパティは必要なだけいくつでも追加できます。

重要:

通知は、メール アラートが構成され、かつ通知が有効になっている場合のみ、送信されます。

アラートを構成すると、指定されたしきい値に達した時点ではなく、毎日アラートが生成されます。

手順

  1. プロパティ タブをクリックします。
  2. 新規 をクリックします。
  3. 有効なカスタム プロパティ名を入力します。
  4. 必要に応じて、プロパティ値を入力します。
  5. (オプション) : プロパティ値を暗号化するには、暗号化済み チェック ボックスを選択します。
  6. (オプション) : ユーザーに値の入力を求めるには、プロンプト表示 チェック ボックスを選択します。

    このオプションは、プロビジョニングのときにオーバーライドされることはありません。

  7. (オプション) : その他のカスタム プロパティを追加します。
  8. アラート タブをクリックします。
  9. アラートが送信されるように構成するには、容量アラート チェック ボックスを選択します。
  10. スライダを使用して、使用可能なリソース割り当てのしきい値を設定します。
  11. 受信者 テキスト ボックスに、アラート通知を受け取るユーザーのメール アドレスまたはグループ名を 1 つ以上入力します。

    複数のエントリを区切るには、Enter を押します。

  12. メール アラートにグループ マネージャを含めるには、グループ マネージャにアラートを送信 を選択します。
  13. リマインダーの頻度(日数)を指定します。
  14. 保存 をクリックします。

タスクの結果

予約が保存され、[予約] リストに表示されます。

次のタスク

必要に応じて予約ポリシーを構成するか、プロビジョニングの予約を開始します。

ブループリントを作成する権限を持つユーザーは、すぐにブループリントを作成できます。