[vMotion で仮想マシンを移行する] リソース アクションをプロビジョニング後の操作として使用するには、この操作を公開する必要があります。

手順

  1. 設計 > XaaS > リソース アクション を選択します
  2. [vMotion で仮想マシンを移行する] リソース アクションの行を選択して、公開 ボタンをクリックします。

タスクの結果

これで、vRealize Orchestrator ワークフローがリソース アクションとして作成され、公開されます。「vMotion による仮想マシンの移行」 リソース アクションがアクションのリストに入っていることを確認するには、管理 > カタログ管理 > アクションの順に移動します。リソース アクションにアイコンを割り当てることができます。リソース アクションへのアイコンの割り当てを参照してください。

ワークフローのプレゼンテーションを編集することで、アクションの操作性を定義できます。

次のタスク

ビジネス グループ マネージャおよびテナント管理者は、「vMotion での仮想マシンの移行」リソース アクションを資格に含めることができます。仮想プラットフォームの IaaS ブループリントを作成、公開する方法については、マシン ブループリントの設計を参照してください。