エンドポイントを追加し、実行中の PowerShell ホストに接続する PowerShell プラグインを構成して、vRealize Orchestrator アクションおよびワークフローから PowerShell スクリプトおよびコマンドレットを呼び出してその結果と連携するようにできます。

始める前に

  • Windows PowerShell ホストへのアクセス権があることを確認します。Microsoft Windows PowerShell の詳細については、Windows PowerShell のドキュメントを参照してください。

  • テナント管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. 管理 > vRO 構成 > エンドポイント を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. プラグイン ドロップダウン メニューから PowerShell を選択します。
  4. 次へ をクリックします。
  5. 名前と説明(説明は任意)を入力します。
  6. 次へ をクリックします。
  7. PowerShell ホストの詳細を指定します。
    1. 名前 テキスト ボックスにホストの名前を入力します。
    2. ホスト/IP テキスト ボックスにホストの IP アドレスまたは FDQN を入力します。
  8. プラグインが接続する PowerShell ホスト タイプを選択します。

    オプション

    アクション

    WinRM

    1. PowerShell ホストの詳細の下の ポート テキスト ボックスに、ホストとの通信に使用するポート番号を入力します。

    2. 転送プロトコル ドロップダウン メニューから転送プロトコルを選択します。

      注:

      HTTPS 転送プロトコルを使用する場合、リモート PowerShell ホストの証明書が vRealize Orchestrator キーストアにインポートされます。

    3. 認証 ドロップダウン メニューから認証タイプを選択します。

      注:

      Kerberos 認証を使用するには、WinRM サービスで有効化します。Kerberos 認証の構成の詳細については、『PowerShell プラグインの使用』を参照してください。

    SSH

    なし。

  9. ユーザー名 および パスワード テキスト ボックスに、PowerShell ホストとの共有セッション通信用の認証情報を入力します。
  10. 完了 をクリックします。

タスクの結果

Windows PowerShell ホストがエンドポイントとして追加されました。XaaS アーキテクトは XaaS を使用して、PowerShell プラグイン ワークフローをカタログ アイテムおよびリソース アクションとして公開できます。