コンテナ テンプレートを vRealize Automation ブループリントで使用可能にできます。

コンテナ テンプレートには、複数のコンテナを含めることができます。vRealize Automation にマルチコンテナ テンプレートをプッシュすると、vRealize Automation のマルチコンポーネント ブループリントとしてテンプレートが作成されます。

コンテナ テンプレートに追加したコンテナ固有のプロパティは、vRealize Automation ブループリントで認識されます。ブループリントでのコンテナ プロパティとプロパティ グループの使用を参照してください。

vRealize Automation カタログで公開されたブループリントのプロビジョニングを要求するときは、そのブループリントのソース コンテナ アプリケーションをプロビジョニングします。

vRealize Automation ブループリントに追加できる他のコンポーネントとして、次のコンポーネント タイプがあります。

  • マシン タイプ

  • ソフトウェア コンポーネント

  • 他のブループリント

  • NSX ネットワークおよびセキュリティ コンポーネント

  • XaaS コンポーネント

  • カスタム コンポーネント

テンプレートは、Containers から vRealize Automation にプッシュできます。vRealize Automation ブループリントを変更しても、Containers テンプレートには影響ありません。

Containers テンプレートを後で変更し、変更したテンプレートを再度プッシュして、vRealize Automation のブループリントを上書きすることが可能です。テンプレートを vRealize Automation にプッシュすると、ブループリントが上書きされ、各プッシュ間に行われた vRealize Automation のブループリントの変更がすべて失われます。ブループリントの変更が失われないようにするには、vRealize CloudClient を使用して新しいブループリントのクローンを作成するか、ブループリントをエクスポートします。