システム管理者はワークフローをさまざまなフォルダにグループ化して、テナントごとにワークフロー カテゴリを定義できます。こうすることで、システム管理者はさまざまなテナントのユーザーに、同一 vRealize Orchestrator サーバ上のさまざまなワークフロー フォルダへのアクセス権を付与できます。

始める前に

システム管理者 として vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. 管理 > アドバンスド サービス > デフォルトの vRO フォルダ を選択します。
  2. 編集するテナントの名前をクリックします。
  3. vRealize Orchestrator ワークフロー ライブラリを参照してフォルダを選択します。
  4. 追加 をクリックします。

タスクの結果

テナントのデフォルトの vRealize Orchestrator ワークフロー フォルダが定義されました。

次のタスク

デフォルトのワークフロー フォルダを定義するすべてのテナントに対して、手順を繰り返します。