エンドポイントを追加し、REST ホストへ接続する HTTP-REST プラグインを構成します。

始める前に

  • テナント管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

  • REST ホストへのアクセス権があることを確認します。

このタスクについて

手順

  1. 管理 > vRO 構成 > エンドポイント を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. プラグイン ドロップダウン メニューから HTTP-REST を選択します。
  4. 次へ をクリックします。
  5. 名前と説明(説明は任意)を入力します。
  6. 次へ をクリックします。
  7. REST ホストの情報を指定します。
    1. 名前 テキスト ボックスにホストの名前を入力します。
    2. URL テキスト ボックスにホストのアドレスを入力します。
      注:

      Kerberos アクセス認証を使用する場合、ホスト アドレスは FDQN 形式で指定する必要があります。

    3. (オプション) : 接続タイムアウト(秒) テキスト ボックスに接続のタイムアウトまでの秒数を入力します。

      デフォルト値は 30 秒です。

    4. (オプション) : 操作タイムアウト(秒) テキスト ボックスに操作のタイムアウトまでの秒数を入力します。

      デフォルト値は 60 秒です。

  8. (オプション) : プロキシ設定を構成します。
    1. プロキシを使用するには、プロキシを使用する ドロップダウン メニューから はい を選択します。
    2. プロキシ アドレス テキスト ボックスにプロキシ サーバの IP を入力します。
    3. プロキシ ポート テキスト ボックスにプロキシ サーバと通信するポート番号を入力します。
  9. 次へ をクリックします。
  10. 認証タイプを選択します。

    オプション

    アクション

    なし

    認証は要求されません。

    OAuth 1.0

    OAuth 1.0 プロトコルを使用します。OAuth 1.0 の下で必須認証パラメータを指定する必要があります。

    1. ユーザーキー テキスト ボックスに、サービス プロバイダとしてユーザーを識別するのに使用するキーを入力します。

    2. ユーザーシークレット テキスト ボックスに、ユーザーキーの所有権を確立するシークレットを入力します。

    3. アクセス トークン テキスト ボックスに、保護されたリソースへのアクセス権を取得するのにユーザーが使用するアクセス トークンを入力します。

    4. アクセス トークン シークレット テキスト ボックスに、トークンの所有権を確立するのにユーザーが使用するシークレットを入力します。

    OAuth 2.0

    OAuth 2.0 プロトコルを使用します。

    トークン テキスト ボックスに認証トークンを入力します。

    基本

    基本アクセス認証を指定します。ホストとの通信は共有セッション モードです。

    1. 認証ユーザー名 テキスト ボックスに共有セッション用のユーザー名を入力します。

    2. 認証パスワード テキスト ボックスに共有セッション用のパスワードを入力します。

    ダイジェスト

    暗号化を使用するダイジェスト アクセス認証を指定します。ホストとの通信は共有セッション モードです。

    1. 認証ユーザー名 テキスト ボックスに共有セッション用のユーザー名を入力します。

    2. 認証パスワード テキスト ボックスに共有セッション用のパスワードを入力します。

    NTLM

    Window セキュリティ サポート プロバイダ (SSP) フレームワーク内の NT LAN Manager (NTLM) アクセス認証を指定します。ホストとの通信は共有セッション モードです。

    1. 共有セッション用のユーザー認証情報を指定します。

      • 認証ユーザー名 テキスト ボックスに共有セッション用のユーザー名を入力します。

      • 認証パスワード テキスト ボックスに共有セッション用のパスワードを入力します。

    2. NTLM 詳細の構成

      • NTLM 認証のワークステーション テキスト ボックスにワークステーション名を入力します。

      • NTLM 認証のドメイン テキスト ボックスにドメイン名を入力します。

    Kerberos

    Kerberos アクセス認証を指定します。ホストとの通信は共有セッション モードです。

    1. 認証ユーザー名 テキスト ボックスに共有セッション用のユーザー名を入力します。

    2. 認証パスワード テキスト ボックスに共有セッション用のパスワードを入力します。

  11. 完了 をクリックします。

タスクの結果

エンドポイントを構成し、REST ホストを追加しました。XaaS アーキテクトは XaaS を使用して、HTTP-REST プラグイン ワークフローをカタログ アイテムおよびリソース アクションとして公開できます。