カタログ アイテムは、ユーザーに使用資格を付与できる公開済みのブループリントです。ステータスや関連付けられているサービスを変更するには、カタログ アイテム オプションを使用します。選択したカタログ アイテムを含む使用資格を表示することもできます。

始める前に

  • テナント管理者またはカタログ管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

  • カタログ アイテムとして公開された 1 つ以上のブループリントがあることを確認します。ブループリントの公開を参照してください。

このタスクについて

サービス カタログには、サービスに関連付けられ、ユーザーに使用資格が付与されているカタログ アイテムだけが表示されます。カタログ アイテムに関連付けることができるサービスは 1 つだけです。

資格や公開済みカタログ アイテム リストから特定のカタログ アイテムを削除せずに、サービス カタログに表示しないようにするには、そのアイテムを無効化してください。無効な状態のカタログ アイテムは、グリッドでの使用が中止され、設定の詳細情報でも無効となります。これは後から有効にできます。

手順

  1. 管理 > カタログ管理 > カタログ アイテム を選択します。
  2. カタログ アイテムを選択し、構成 をクリックします。
  3. カタログ アイテムを設定します。

    オプション

    説明

    アイコン

    画像を参照します。サポートされている画像ファイルの種類は、GIF、JPG、および PNG です。 表示される画像のサイズは 40 x 40 ピクセルです。 カスタムの画像を選択しない場合、サービス カタログにはデフォルトのカタログ アイコンが表示されます。

    ステータス

    有効無効ステージング の値があります。

    • 有効。カタログ アイテムはサービス カタログに表示されており、使用資格を付与されたユーザーはこれを使用してリソースをプロビジョニングできます。アイテムは公開済みとしてカタログ アイテム リストに表示されます。

    • 無効。カタログ アイテムはサービス カタログで利用できません。アイテムは使用中止としてカタログ アイテム リストに表示されます。

    • ステージング。カタログ アイテムはサービス カタログで利用できません。ステージング メニューは、無効になっているアイテムを再度有効にする可能性がある場合、これを示すために使用します。ステージングとしてカタログ アイテム リストに表示されます。

    サービス

    サービスを選択します。使用資格が付与されたユーザーのサービス カタログに表示させる場合は、すべてのカタログ アイテムをサービスに関連付ける必要があります。リストには、有効と無効のサービスが含まれます。

    新規と注目

    カタログ アイテムは、[ホーム] ページの [新規と注目] 領域に表示されます。

  4. ユーザーがカタログ アイテムを使用できるようになる資格を表示するには、資格 タブをクリックします。
  5. アップデート をクリックします。

次のタスク

  • カタログ アイテムをサービス カタログで使用できるようにするには、アイテムに関連付けられたサービスまたは個々のアイテムに対する資格をユーザーに付与する必要があります。資格の作成を参照してください。

  • 個々のユーザーの承認ポリシーが正しく適用されるように資格処理の順序を指定するには、同一ビジネス グループの複数の資格に対して優先順位を設定します。資格の優先順位付けを参照してください。