Xenon サービスの情報には、vRealize Automation vRealize Automation アプライアンスからアクセスできます(vRA 設定 > Xenon)。

ここには、Xenon ホスト仮想マシン、待機ポート、サービス ステータスが表示されます。クラスタ化された Xenon ノードに関する情報も、ここに表示されます。

Xenon Linux サービスは、vRealize Automation アプライアンス から以下の CLI コマンドで管理できます。

Command

説明

service xenon-service status

サービスのステータス(実行中または停止)を表示します。

service xenon-service start

サービスを起動します。

service xenon-service stop

サービスを停止します。

service xenon-service restart

サービスを再起動します。

service xenon-service get_host

サービスが実行されているホストの名前を表示します。

service xenon-service get_port

サービス ポートを表示します。

service xenon-service status_cluster

クラスタ化されているすべてのノードを JSON 形式で表示します。

service xenon-service reset

Xenon のすべての構成ファイルが格納されているディレクトリを削除し、サービスを再起動します。