vRealize Automation の Active Directory およびドメインで使用する外部コネクタを構成する必要があります。

始める前に

テナント管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. 管理 > ディレクトリ管理 > コネクタ の順に選択します。
  2. ワーカー 列で必要なコネクタを選択します。

    選択されたワーカーがコネクタの 詳細 タブの ワーカー名 テキスト ボックスに表示され、コネクタ タイプ情報が コネクタ タイプ テキスト ボックスに表示されます。

  3. 関連付けられたディレクトリ テキスト ボックスで必要な Active Directory を指定することにより、コネクタがその Active Directory にリンクすることを確認します。
  4. 関連付けられたドメイン テキスト ボックスに適切なドメイン名を入力します。
  5. AuthAdapters タブを選択し、CertificateAuthAdapter を有効にします。
  6. 展開に合わせて証明書認証を適切に構成してください。
  7. 管理 > ディレクトリ管理 > ポリシー の順に選択します。
  8. デフォルトのポリシーを編集 をクリックします。
  9. ポリシー ルールに証明書を追加し、それを最初の認証方法にします。

    証明書は、ポリシー ルールに表示される認証方法の一番上に配置する必要があります。そうしないと、証明書による認証は失敗します。