IaaS アーキテクトの権限を使用してブループリントを作成し、vSphere CentOS マシンのブループリントの名前と説明を構成します。一意の識別子がブループリントに適用されるため、必要に応じて、プログラムによるブループリントとの連携やプロパティ バインドの作成を行うことができます。ユーザーが最長 1 か月のリース期間を選択できるようにブループリントを構成して、ブループリント リースの柔軟性を向上させたいと考えています。

手順

  1. 設計 > ブループリント を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. 名前 テキスト ボックスに Centos on vSphere と入力します。
  4. 生成された一意の識別子を確認します。

    このフィールドはここで編集できますが、ブループリントの保存後は変更できません。ID は永続的かつテナント内で一意であるため、プログラムでブループリントとやり取りしたり、プロパティ バインドを作成するときに使用できます。

    [ID] フィールドには、入力した名前に基づいて、自動的に値が割り当てられます。

  5. 説明 テキスト ボックスに Golden Standard CentOS machine configuration と入力します。
  6. ユーザーが選択するリース範囲を構成します。最小値 テキスト ボックスに 1最大値 テキスト ボックスに 30 と入力します。
  7. OK をクリックします。

次のタスク

vSphere マシン コンポーネントをキャンバスにドラッグし、vSphere で作成した CentOS テンプレートのクローンを作成するように構成します。