IaaS アーキテクトは、Amazon EC2 ブループリントを作成するときに、1 つ以上の Amazon インスタンス タイプを選択します。IaaS 管理者は、インスタンス タイプを追加または削除して、アーキテクトが使用できる選択肢を管理できます。

Amazon EC2 インスタンスは、Amazon Web Services でアプリケーションを実行できる仮想サーバです。 インスタンスは、適切なインスタンス タイプを選択することで、Amazon マシン イメージから作成されます。

Amazon Web Services アカウントでマシンをプロビジョニングするために、指定された Amazon マシン イメージにインスタンス タイプが適用されます。 アーキテクトが Amazon EC2 ブループリントを作成するときに、利用可能なインスタンス タイプが一覧表示されます。アーキテクトは 1 つ以上のインスタンス タイプを選択します。また、それらのインスタンス タイプは、ユーザーがマシンをプロビジョニングするよう申請したときに利用可能な選択肢となります。インスタンス タイプは、指定されたリージョンでサポートされている必要があります。

詳細については、Amazon のドキュメントの「インスタンス タイプの選択」および「Amazon EC2 インスタンスの詳細」のトピックを参照してください。