XaaS ブループリントは、カタログ アイテムとしてユーザーが使用でき、デザイン キャンバスを使用して 1 つの複合ブループリントにまとめることができます。リソース アクションは、プロビジョニングされたアイテム上で実行され、プロビジョニング後のアイテムを管理します。

たとえば、XaaS ブループリントを使用し、グループ内に Active Directory ユーザーを作成できます。その後、リソース アクションを使用し、ユーザーによるパスワードの変更を要求することができます。

XaaS ブループリント ワークフロー

XaaS ブループリントおよびオプションのリソース アクションを作成するために従うワークフローは、ブループリントをどのように使用するかに応じて異なります。次のワークフローは、基本的なプロセスを提供します。

XaaS ワークフロー図