ビジネス グループ マネージャとテナント管理者は、サービスおよびリソース アクションの使用資格をユーザーまたはユーザー グループに付与できます。使用資格が付与されたユーザーには、カタログにサービスが表示され、サービスに含まれる Create a test user カタログ アイテムを要求できるようになります。ユーザーはアイテムをプロビジョニングした後、ユーザー パスワードの変更を要求できます。

始める前に

手順

  1. 管理 > カタログ管理 > 資格 を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. 名前 テキスト ボックスに Create an Active Directory user と入力します。
  4. 説明 および 有効期限日 テキスト ボックスを空のままにします。
  5. ステータス ドロップダウン メニューから 有効 を選択します。
  6. ビジネス グループ ドロップダウン メニューからターゲットのビジネス グループを選択します。

    たとえば、IT アカウント マネージャ ビジネス グループを選択します。

  7. すべてのユーザーおよびグループ を選択して、このビジネス グループ(たとえば、IT アカウント マネージャ)のすべてのメンバーに対してユーザー アカウントを作成する資格を付与します。

    選択したユーザーには、サービス、およびカタログのサービスに含まれるカタログ アイテムが表示されます。これらのユーザーは、作成されたユーザー アカウントでパスワードの変更アクションを実行できます。

  8. 次へ をクリックします。
  9. 使用可能なサービス テキスト ボックスに Active Directory Test User と入力し、Enter キーを押します。
  10. 使用可能なアクション テキスト ボックスに Change the password of the Test User と入力し、Enter キーを押します。
  11. 終了 をクリックします。

タスクの結果

アクティブな資格を作成して、IT アカウント マネージャ ビジネス グループのメンバー ユーザーがユーザーを作成できるようにしました。ユーザーは、プロビジョニングされた後、プロビジョニングされたユーザー アカウントでパスワード変更リソース アクションを実行できます。

次のタスク

Active Directory ユーザーを作成する資格が付与されたユーザーとしてログインします。カタログ タブで、XaaS ブループリントによってユーザーが正常に作成されることを確認します。ユーザーが作成された後、アイテム タブでパスワード変更アクションを実行します。