デフォルトの vRealize Orchestrator インスタンスで一般的な管理タスクの実行またはワークフローの編集と作成を行うには、vRealize Orchestrator クライアントにログインする必要があります。

このタスクについて

vRealize Orchestrator クライアント インターフェイスは、ワークフロー、アクション、および他のカスタム要素を開発するための管理権限を持つ開発者向けに設計されています。

手順

  1. 完全修飾ドメイン名 (https://vra-va-hostname.domain.name) を使用して vRealize Automation アプライアンス 管理コンソールに移動します。
  2. vRealize Orchestrator クライアント をクリックします。

    クライアント ファイルがダウンロードされます。

  3. ダウンロードをクリックしてプロンプトの指示に従います。
  4. vRealize Orchestrator ログイン ページで、ホスト名 テキスト ボックスに vRealize Automation アプライアンス の IP アドレスまたはドメイン名、さらにデフォルトのポート番号に 443 を入力します。

    たとえば、vrealize_automation_appliance_ip:443 を入力します。

  5. vRealize Orchestrator クライアントのユーザー名およびパスワードを使用してログインします。

    認証情報は、デフォルト テナント管理者のユーザー名およびパスワードです。

  6. 証明書の警告 ウィンドウで、証明書の警告を処理するためのオプションを選択します。

    vRealize Orchestrator クライアントは、SSL 証明書を使用して vRealize Orchestrator サーバと通信します。信頼性のある CA が、インストール中に証明書に署名することはありません。vRealize Orchestrator サーバに接続するたびに、証明書の警告を受信します。

    オプション

    説明

    無視

    現在の SSL 証明書を使用して続行します。

    同じ vRealize Orchestrator サーバに再接続した場合またはリモート Orchestrator サーバを使用してワークフローを同期しようとした場合、警告メッセージがもう一度表示されます。

    キャンセル

    ウィンドウを閉じて、ログイン プロセスを停止します。

    この証明書をインストールし、セキュリティ警告をこれ以上表示しない。

    証明書をインストールし、セキュリティ警告が表示されないようにするには、このチェック ボックスを選択し、無視 をクリックします。

    デフォルトの SSL 証明書を CA により署名された証明書に変更できます。SSL 証明書の変更に関する詳細については、『VMware vRealize Orchestrator のインストールおよび構成』を参照してください。

次のタスク

システム上でのパッケージのインポート、ワークフローの作成、または root アクセス権限の設定を行うことができます。『VMware vRealize Orchestrator クライアントの使用』および『VMware vRealize Orchestrator を使用した開発』を参照してください。