vRealize Automation が提供している PEBuilder ツールにより、vRealize Automation ゲスト エージェントを簡単に WinPE イメージに含めることができます。

始める前に

  • NET Framework 4.5 をインストールする。

  • Windows Automated Installation Kit (AIK) for Windows 7 (WinPE 3.0 を含む)がインストールされている必要がある。

このタスクについて

PEBuilder には、32 ビット ゲスト エージェントが組み込まれています。64 ビット固有のコマンドを実行する必要がある場合は、PEBuilder をインストールして GugentZipx64.zip ファイルから 64 ビット ファイルを取得します。

PEBuilder は、ステージング環境にアクセスできる場所にインストールしてください。

手順

  1. vCloud Automation Center Appliance 管理コンソールのページに移動します。

    たとえば、https://va-hostname.domain.com です。

  2. ページの vRealize Automation コンポーネントのインストール セクションにある ゲストおよびソフトウェアのエージェント ページ をクリックします。

    たとえば、https://va-hostname.domain.com/software/index.html です。

    ゲストおよびソフトウェアのエージェント インストーラ ページが開き、利用可能なダウンロードへのリンクが表示されます。

  3. ページのコンポーネント インストール セクションにある PE Builder ユーティリティ をクリックして、vCAC-WinPEBuilder-Setup.exe ファイルをダウンロードおよび保存します。
  4. vCAC-WinPEBuilder-Setup.exe を実行します。
  5. プロンプトの指示に従って、PEBuilder をインストールします。
  6. (オプション) : \PE Builder\Plugins\VRM Agent\VRMGuestAgent に格納されている Windows 32 ビット ゲスト エージェント ファイルを 64 ビット ファイルで置き換え、64 ビット エージェントを WinPE に組み込みます。

タスクの結果

PEBuilder を使用することにより、WIM プロビジョニングで使用する WinPE を作成できます。