カタログ アイテムは、マシン、ソフトウェア コンポーネント、およびその他のオブジェクトの公開済みのブループリントです。カタログ管理領域内のアクションは公開済みのアクションであり、プロビジョニングされたカタログ アイテムで実行できます。リストを使用して、公開されるブループリントとアクションを決定し、サービス カタログ ユーザーがそのブループリントとアクションを使用できるようにすることができます。

公開済みカタログ アイテム

カタログ アイテムは公開済みブループリントです。 公開済みブループリントは、他のブループリントでも使用できます。 他のブループリントで再利用されたブループリントは、カタログ アイテム リストに表示されません。

公開済みのカタログ アイテムには、ブループリントのコンポーネントのみのアイテムも含めることができます。たとえば、公開済みのソフトウェア コンポーネントはカタログ アイテムとしてリストされますが、展開の一部としてのみ使用できます。

使用資格が付与されたユーザーがサービス カタログでカタログ アイテムを使用できるようにするためには、展開カタログ アイテムをサービスに関連付ける必要があります。アクティブなアイテムだけが、サービス カタログに表示されます。 別のサービス向けのカタログ アイテムを構成したり、サービスをサービス カタログから一時的に削除する場合に無効にしたり、カタログに表示されるカスタム アイコンを追加したりできます。

公開済みアクション

アクションは、プロビジョニングされたカタログ アイテムに加えることができる変更です。 たとえば、仮想マシンを再起動できます。

アクションには、組み込みアクション、または XaaS を使用して作成されたアクションを含めることができます。 マシンまたは他の指定されたブループリントを追加するときに、組み込みアクションが追加されます。 XaaS アクションは、作成して公開する必要があります。

アクションはサービスと関連付けられません。アクションは、アクションが実行されるカタログ アイテムを含む使用資格に含める必要があります。ユーザーが使用資格を持つアクションは、サービス カタログに表示されません。 アクションがアイテムとアイテムの現在の状態に適用可能かどうかに基づいて、サービス カタログ ユーザーの アイテム タブにあるプロビジョニングされたアイテムでアクションが使用できるようになります。

アイテム タブに表示されるアクションに、カスタム アイコンを追加できます。