Create a user in a group XaaS ブループリントを作成して、Active Directory ユーザーを追加してそのユーザーを Active Directory グループに割り当てるワークフローを実行できます。ブループリントは、スタンドアロン XaaS ブループリントまたはブループリント コンポーネントとして作成できます。このシナリオでは、スタンドアロン ブループリントを作成します。

始める前に

  • Active Directory ユーザーのプロビジョニングをサポートするカスタム リソース アクションを作成することを確認します。カスタム リソースとしてのテスト ユーザーの作成を参照してください。

  • XaaS アーキテクトとして vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. 設計 > XaaS > XaaS ブループリント を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. [ワークフローの選択] ペインで、Orchestrator > ライブラリ > Microsoft > Active Directory > ユーザー を選択し、Create a user in a group ワークフローを選択します。
  4. 次へ をクリックします。
  5. 全般 タブのオプションを構成します。
    1. ブループリントの名前を Create a test user に変更し、説明はそのままにします。
    2. デザイン キャンバスのコンポーネントとして利用可能にする チェック ボックスを選択解除します。

      これは、このブループリントをデザイン キャンバスでブループリント コンポーネントとして使用できるようにするのではなく、サービス カタログに直接公開するための設定です。スケールインまたはスケールアウト ワークフローを構成する必要はありません。

      コンポーネントのライフサイクル タブはユーザー インターフェイスから削除されました。

  6. 次へ をクリックします。
  7. ブループリント フォームを編集します。
    1. Win2000 形式のドメイン名 をクリックします。
    2. 制約 タブをクリックします。
    3. ドロップダウンの矢印をクリックし、ドロップダウン メニューで 定数 を選択して、test.domain と入力します。
    4. 表示 ドロップダウンの矢印をクリックし、ドロップダウン メニューで 定数 を選択して、ドロップダウン メニューで いいえ を選択します。

      ドメイン名をカタログ アイテムのユーザーに非表示にしました。

    5. 適用 をクリックして、変更内容を保存します。
  8. 次へ をクリックします。
  9. プロビジョニングする出力パラメータとして newUser [テスト ユーザー] を選択します。
  10. 終了 をクリックします。
  11. XaaS ブループリント ページで、Create a test user 行を選択し、公開 をクリックします。

タスクの結果

テスト ユーザーを作成するためのブループリントを作成し、このブループリントをサービスに追加できるようにしました。

次のタスク

プロビジョニングされたユーザー アカウントで実行するアクションを作成します。ユーザー パスワードを変更するリソース アクションの作成を参照してください。