カスタム リソースを作成し、それを vRealize Orchestrator オブジェクト タイプ AD:User にマップできます。

始める前に

XaaS アーキテクトとして vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. 設計 > XaaS > カスタム リソース を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. Orchestrator タイプ テキスト ボックスに、AD:User と入力し、Enter キーを押します。
  4. リストにある AD:User を選択します。
  5. リソースの名前を入力します。

    たとえば、Test User です。

  6. リソースの説明を入力します。

    たとえば、This is a test custom resource that I will use for my catalog item to create a user in a group. です。

  7. 次へ をクリックします。
  8. フォームのデフォルト値はそのままにします。
  9. 終了 をクリックします。

タスクの結果

テスト ユーザーのカスタム リソースが作成され、[カスタム リソース] ページに表示されます。

次のタスク

XaaS ブループリントを作成します。