サービス カタログ ユーザーがカタログ アイテムを使用できるようにするためにサービスを追加します。ユーザーにアイテムの使用資格を付与するには、カタログ アイテムをサービスに関連付ける必要があります。

始める前に

テナント管理者またはカタログ管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

このタスクについて

ユーザーにサービスの使用資格が付与されると、カタログ アイテムがサービス カタログ内に一緒に表示されます。個々のカタログ アイテムについてユーザーに使用資格を付与することもできます。

手順

  1. 管理 > カタログ管理 > サービス を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. 名前と説明を入力します。

    これらの値は、カタログ ユーザーのサービス カタログに表示されます。

  4. サービス固有のアイコンをサービス カタログ内に追加するには、参照 をクリックして画像を選択します。

    サポートされている画像ファイルの種類は、GIF、JPG、および PNG です。 表示される画像のサイズは 40 x 40 ピクセルです。 カスタムの画像を選択しない場合、サービス カタログにはデフォルトのアイコンが表示されます。

  5. ステータス ドロップダウン メニューからステータスを選択します。

    オプション

    説明

    無効

    サービス カタログでサービスを利用できません。 サービスがこの状態の場合、サービスにカタログ アイテムを関連付けることはできますが、ユーザーにサービスの使用資格を付与することはできません。有効かつ使用資格のあるサービスに対して 無効 を選択すると、そのサービスは、再アクティブ化するまでサービス カタログから削除されます。

    有効

    (デフォルト)サービスおよび関連付けられたカタログ アイテムの使用資格をユーザーに付与することができ、資格が付与されると、ユーザーはそれらをサービス カタログで使用できます。

    削除済み

    vRealize Automation からサービスを削除します。 サービスに関連付けられたカタログ アイテムはすべて存在したままですが、カタログ ユーザーはサービス カタログ内のサービスに関連付けられたアイテムはいずれも使用できません。

  6. サービス設定を構成します。

    次の設定により、サービス カタログ ユーザーに情報が提供されます。 この設定によって、サービスの可用性が影響を受けることはありません。

    オプション

    説明

    時間

    サポート チームが対応可能な時刻を構成します。 時間はユーザーの現地時刻に基づきます。

    サービス時間を複数の日付にまたがって指定することはできません。 たとえば、サービス時間を午後 4:00 から午前 4:00 のように設定することはできません。深夜 0 時をまたぐ場合は、2 つの資格を作成します。1 つの資格は 午後 4:00 から午前 12:00 までとし、もう 1 つは午前 12:00 から午前 4:00 とします。

    所有者

    サービスおよび関連付けられたカタログ アイテムのプライマリ所有者であるユーザーまたはユーザー グループを指定します。

    サポート チーム

    サービス カタログ ユーザーがサービスを使用してアイテムをプロビジョニングするときに発生した問題のサポートを担当するカスタムのユーザー グループまたはユーザーを指定します。

    処理時間帯の変更

    サービスを変更する日付と時間を選択します。 指定した日付と時間は情報として提供されるもので、サービスの可用性に影響を与えることはありません。

  7. 追加 をクリックします。

次のタスク

カタログ アイテムをサービスに関連付けて、ユーザーにアイテムの資格を付与できるようにします。サービスへのカタログ アイテムの追加を参照してください。