キー ペアは、クラウド インスタンスのプロビジョニングと接続に使用されます。 キー ペアを使用して、Windows のパスワードを復号化したり、Linux マシンにログインしたりします。

キー ペアは、Amazon AWS でのプロビジョニングに必要です。 Red Hat OpenStack の場合、キー ペアの使用は任意です。

既存のキー ペアは、クラウド エンドポイントを追加するときに、データ収集の一部としてインポートされます。 ファブリック管理者は、vRealize Automation コンソールを使用してキー ペアを作成および管理することもできます。 vRealize Automation コンソールからキー ペアを削除すると、そのキー ペアはクラウド サービス アカウントからも削除されます。

キー ペアを手動で管理する他に、vRealize Automation を構成して、マシンまたはビジネス グループごとにキー ペアを自動生成することもできます。

  • ファブリック管理者は、キー ペアの自動生成を予約レベルで構成できます。

  • キー ペアをブループリント レベルで管理することになる場合、ファブリック管理者は、予約で 未指定 を選択する必要があります。

  • テナント管理者またはビジネス グループ マネージャは、キー ペアの自動生成をブループリント レベルで構成できます。

  • キー ペアの生成が予約とブループリントの両方のレベルで構成されている場合は、予約設定がブループリント設定をオーバーライドします。