vRealize Automation がエンドポイントと通信できるようにするため、環境に適した管理者レベルの認証情報を格納する必要があります。複数のエンドポイントに同じ認証情報を使用できるため、認証情報はエンドポイントとは別に管理し、エンドポイントを作成または編集するときに関連付けるようにする必要があります。

始める前に

IaaS 管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. インフラストラクチャ > エンドポイント > 認証情報 を選択します。
  2. 新規認証情報 をクリックします。
  3. 名前 テキスト ボックスに名前を入力します。
  4. (オプション) : 説明 テキスト ボックスに説明を入力します。
  5. ユーザー名 テキスト ボックスにユーザー名を入力します。

    プラットフォーム

    フォーマットと詳細

    vSphere

    domain\username

    カスタム属性を変更できる権限を持つ認証情報を入力します。

    vCloud Air

    エンドポイント ユーザー インターフェイスで指定された username

    VMware Remote Console を使用して接続権限を持つ組織管理者の認証情報を入力します。

    vCloud Director

    エンドポイント ユーザー インターフェイスで指定された username

    VMware Remote Console を使用して接続権限を持つ認証情報を入力します。

    • 単一のエンドポイントを持つすべての組織を管理するには、システム管理者の認証情報を入力します。

    • 別々のエンドポイントを持つ各組織の仮想データセンター (vDC) を管理するには、各 vDC の個別の組織管理認証情報を作成します。

    同一の vCloud Director インスタンスに対して、単一システムレベルのエンドポイントと個別の組織エンドポイントを作成しないでください。

    vRealize Orchestrator

    username@domain

    vRealize Automation から呼び出すすべてのワークフローで実行権限を持つ各 vRealize Orchestrator インスタンスの認証情報を入力します。

    vCloud Networking and SecurityvSphere のみ)

    domain\username

    NSXvSphere のみ)

    username

    Amazon AWS

    アクセス キー ID を入力します。 アクセス キー ID と秘密アクセス キーの取得については、Amazon AWS のドキュメントを参照してください。

    Cisco UCS Manager

    username

    Dell iDRAC

    username

    HP iLO

    username

    Hyper-V (SCVMM)

    domain\username

    KVM (RHEV)

    username@domain

    NetApp ONTAP

    username

    Red Hat OpenStack

    username

    すべての Red Hat OpenStack テナントで管理者である単一ユーザーの認証情報を入力するか、各テナントの個別の認証情報を作成します。

  6. パスワード テキスト ボックスにパスワードを入力します。

    プラットフォーム

    フォーマット

    Amazon AWS

    秘密アクセス キーを入力します。 アクセス キー ID と秘密アクセス キーの取得については、Amazon AWS のドキュメントを参照してください。

    その他すべて

    入力したユーザー名のパスワードを入力します。

  7. 保存 アイコン(保存)をクリックします。

次のタスク

これで、認証情報が格納され、エンドポイントを作成する準備ができました。エンドポイント シナリオの選択を参照してください。