承認フォームに表示されるシステム プロパティとカスタム プロパティを追加できます。承認者が承認申請を入力する前に、CPU、リース、またはメモリなどのマシン リソース設定のシステム プロパティと、カスタム プロパティの値を変更できるように、これらのプロパティを追加します。

始める前に

  • テナント管理者または承認管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

  • 承認レベルの作成

このタスクについて

利用可能なシステム プロパティは、承認ポリシー タイプとブループリントの構成方法に応じて異なります。一部のプロパティでは、プロパティがシステム プロパティ リストに表示される前に、ブループリント内で構成したフィールドに最大値と最小値を含める必要があります。

承認レベルを追加すると、カスタム プロパティを追加することができます。カスタム プロパティを構成し、ブループリントに含めると、承認フォームに追加したカスタム プロパティによって、ブループリント、プロパティ グループ、またはエンドポイントなどにあるこのカスタム プロパティの他のインスタンスがすべて上書きされます。

承認者は、承認フォームで選択または構成したプロパティを変更できます。

手順

  1. 事前承認 または 事後承認 タブで、新規 アイコン(レベルの追加アイコン)をクリックします。
  2. システム プロパティ タブをクリックします。
  3. 承認プロセス中に承認者が構成する各システム プロパティのチェック ボックスを選択します。
  4. カスタム プロパティを構成します。

    承認プロセス中に承認者が構成する 1 つ以上のカスタム プロパティを追加します。

    1. カスタム プロパティ タブをクリックします。
    2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
    3. カスタム プロパティの値を入力します。

      オプション

      説明

      名前

      プロパティ名を入力します。

      ラベル

      承認フォームで承認者に表示されるラベルを入力します。

      説明

      承認者の詳細情報を入力します。

      この情報は、フォームにフィールドのヒントとして表示されます。

    4. 保存 をクリックします。
    5. 複数のカスタム プロパティを削除するには、行を選択して 削除 をクリックします。
  5. OK をクリックします。

次のタスク

  • 他の事前承認または事後承認レベルを追加します。

  • 承認ポリシーを保存します。資格 にサービス、アイテム、またはアクションを適用するには、ポリシーを有効にする必要があります。