vRealize Automation ブループリントを作成し、これを使用して、マシンを登録済み Docker コンテナ ホストとしてプロビジョニングできます。

プロビジョニングしたマシンをコンテナ ホストとして登録するには、次の要件を満たす必要があります。

  • マシンをプロビジョニングするときに使用したブループリントに、Containers 固有のカスタム プロパティが含まれている。

    必要なコンテナ固有のカスタム プロパティが 2 つのプロパティ グループで提供されている。ブループリントでのコンテナ プロパティとプロパティ グループの使用を参照してください。

    vRealize Automation でカスタム プロパティおよびプロパティ グループを使用する方法については、『カスタム プロパティのリファレンス』を参照してください。

  • マシンにネットワーク経由でアクセスできる。

    たとえば、マシンは、有効な IP アドレスを備えており、パワーオン状態である必要があります。

特定のカスタム プロパティを含む vRealize Automation ブループリントを定義することにより、このブループリントでプロビジョニングを実行するときにマシンをコンテナ ホストとして指定できます。

必要なブループリント プロパティを含むマシンが正常にプロビジョニングされると、そのマシンは、Containers に登録され、vRealize Automation からイベントとアクションを受信します。