マシンの有効期限日の前に E メール通知をいつ送信するかを指定できます。

このタスクについて

vRealize Automation が有効期限通知 E メールをマシンの有効期限日の何日前に送信するかを定義する設定を変更できます。この E メールは、マシンの有効期限日をユーザーに通知します。デフォルトの設定は、マシンの有効期限の 7 日前です。

手順

  1. 管理アクセス権が付与されている認証情報を使用して vRealize Automation サーバにログインします。
  2. /etc/vcac/setenv-user ファイルを開きます。
  3. 次の行をファイルに追加して、マシンの有効期限の何日前に通知するかを指定します。ここで、この例の 3 は、マシンの有効期限の 3 日前を指定します。
    VCAC_OPTS="$VCAC_OPTS -Dlease.enforcement.prearchive.notification.days=3"
  4. 次のコマンドを実行して、仮想アプライアンス上の vCAC サービスを再起動します。
    service vcac-server restart

次のタスク

高可用性ロード バランサ環境で作業している場合は、HA 環境内のすべての仮想アプライアンスに対してこの手順を繰り返します。