エンドポイントを作成して、vRealize AutomationKVM (RHEV) 環境と通信し、コンピュート リソースの検出、データの収集、およびマシンのプロビジョニングを行えるようにします。

始める前に

手順

  1. インフラストラクチャ > エンドポイント > エンドポイント を選択します。
  2. 新規 > 仮想 > KVM (RHEV) を選択します。
  3. 名前 テキスト ボックスに名前を入力します。
  4. (オプション) : 説明 テキスト ボックスに説明を入力します。
  5. アドレス テキスト ボックスにエンドポイントの URL を入力します。

    URL は、https://FQDN または https://IP_address のいずれかのタイプにする必要があります。

    例: https://mycompany-kvmrhev1.mycompany.local

  6. 認証情報 をクリックして、このエンドポイント用に保存した管理者レベルの認証情報を選択します。

    認証情報をまだ保存してない場合は、ここで保存できます。

  7. (オプション) : カスタム プロパティを追加します。
  8. OK をクリックします。

タスクの結果

vRealize Automation では、エンドポイントからデータを収集して、コンピューティング リソースを検出します。

次のタスク

エンドポイントからファブリック グループにコンピュート リソースを追加します。ファブリック グループの作成を参照してください。