セキュリティ タグ コンポーネントをブループリントのデザイン キャンバスに追加すると、その設定をブループリント内の 1 つ以上のマシン コンポーネントに関連付けることができるようになります。

始める前に

  • NSX のセキュリティ タグを作成および構成します。vRealize Automation の構成および『NSX 管理ガイド』を参照してください。

  • vRealize Automation 用の NSX プラグインがインストールされ、NSX インベントリがクラスタで正常に実行されたことを確認します。

    vRealize AutomationNSX 設定を使用するには、NSX プラグインをインストールしてデータ収集を実行する必要があります。

  • vRealize Automation 用の NSX プラグインがインストールされ、NSX インベントリがクラスタで正常に実行されたことを確認します。

    vRealize AutomationNSX 設定を使用するには、NSX プラグインをインストールしてデータ収集を実行する必要があります。

  • インフラストラクチャ アーキテクトとして vRealize Automation コンソールにログインします。

  • デザイン キャンバスで新規または既存のブループリントを開くには、設計 タブを使用します。

このタスクについて

セキュリティ タグ コンポーネントを使用して NSX セキュリティ タグをデザイン キャンバスに追加し、その設定を vSphere マシン コンポーネント、および vSphere に属する ソフトウェア コンポーネントで使用するように構成できます。

複数のネットワークおよびセキュリティ コンポーネントをデザイン キャンバスに追加できます。

手順

  1. [カテゴリ] セクションの ネットワークとセキュリティ をクリックすると、使用可能なネットワークおよびセキュリティ コンポーネントの一覧が表示されます。
  2. 既存のセキュリティ タグ コンポーネントをデザイン キャンバス上にドラッグします。
  3. セキュリティ タグ テキスト ボックスをクリックし、既存のセキュリティ タグを選択します。
  4. OK をクリックします。
  5. 完了 をクリックしてブループリントをドラフトとして保存するか、ブループリントの構成を続行します。

タスクの結果

セキュリティの設定を続行するには、セキュリティ コンポーネントをさらに追加し、デザイン キャンバス内の vSphere マシン コンポーネントの セキュリティ タブで各種設定を選択します。