リソース アクションを作成して、ユーザーがプロビジョニングされた Amazon 仮想マシンを開始することができます。

始める前に

XaaS アーキテクトとして vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. 設計 > XaaS > リソース アクション を選択します
  2. 追加新規リソースの追加アクション)をクリックします。
  3. Orchestrator > ライブラリ > Amazon Web Services > Elastic Cloud > インスタンスを選択し、ワークフロー フォルダの インスタンスの開始 ワークフローを選択します。
  4. 次へ をクリックします。
  5. リソース タイプ ドロップダウン メニューから EC2 インスタンス を選択します。

    これは以前に作成したリソース マッピングの名前です。

  6. 入力パラメータ ドロップダウン メニューから インスタンス を選択します。

    これはリソース マッピングと一致するリソース アクション ワークフローの入力パラメータです。

  7. 次へ をクリックします。
  8. 名前と説明はそのままにします。

    リソース アクションのデフォルト名は [インスタンスの開始] です。

  9. 次へ をクリックします。
  10. フォーム タブのフィールドはそのままにします。
  11. 追加 をクリックします。

タスクの結果

Amazon 仮想マシンを開始するリソース アクションが作成され、[リソース アクション] ページに表示されます。

次のタスク

Amazon インスタンス開始のアクションの公開