vCenter Server 管理者として、vRealize Automation Dukes Bank サンプル アプリケーションのプロビジョニングに使用する vSphere CentOS 6.x Linux テンプレートとカスタマイズ仕様を準備しようとしています。

始める前に

  • vRealize Automation をインストールして完全に構成します。『Rainpole シナリオのための vRealize Automation のインストールおよび構成』を参照してください。

  • VMware Tools がインストールされている CentOS 6.x Linux リファレンス マシンを特定または作成します。仮想マシンの作成に関する詳細については、vSphere のドキュメントを参照してください。

  • 仮想マシンをテンプレートに変換するには、vCenter Server に接続されている必要があります。 vSphere Client を直接 vSphere ESXi ホストに接続した場合、テンプレートを作成することはできません。

このタスクについて

テンプレートで、サンプル アプリケーション ソフトウェア コンポーネントを確実にサポートするため、Linux リファレンス マシンにゲスト エージェントとソフトウェア ブートストラップ エージェントをインストールしてから、そのリファレンス マシンをテンプレートに変換して、カスタマイズ仕様を作成します。リファレンス マシンで SELinux を無効にして、Dukes Bank サンプル アプリケーションで使用されている特定の MySQL の実装をテンプレートがサポートするようにします。

タスクの結果

vRealize Automation Dukes Bank サンプル アプリケーションをサポートしているリファレンス マシンからテンプレートとカスタム仕様 を作成しました。