vRealize Automation が OpenStack や PowerVC インスタンスと通信を行うためには、エンドポイントを作成する必要があります。

始める前に

  • IaaS 管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

  • ユーザー認証情報の格納

  • OpenStack または PowerVC の要件を満たしたマシンに vRealize Automation DEM がインストールされていることを確認します。『vRealize Automation 7.2 のインストール』を参照してください。

  • OpenStack のフレーバーが現在サポートされていることを確認します。『vRealize Automation のサポート マトリックス』を参照してください。

手順

  1. インフラストラクチャ > エンドポイント > エンドポイント を選択します。
  2. 新規 > クラウド > OpenStack を選択します。
  3. 名前と説明(説明は任意)を入力します。
  4. アドレス テキスト ボックスにエンドポイントの URL を入力します。

    オプション

    説明

    PowerVC

    URL は https://FQDN/powervc/openstack/service の形式にする必要があります。たとえば、https://openstack.mycompany.com/powervc/openstack/admin のように指定します。

    Openstack

    URL は FQDN:5000 または IP_address:5000 の形式にする必要があります。エンドポイント アドレスには /v2.0 サフィックスを含めないでください。たとえば、https://openstack.mycompany.com:5000 のように指定します。

  5. 認証情報 をクリックして、このエンドポイント用に保存した管理者レベルの認証情報を選択します。

    指定する認証情報には、エンドポイントに関連付けられた OpenStack テナント内の管理者ロールが必要です。

  6. OpenStack プロジェクト テキスト ボックスに OpenStack テナント名を入力します。

    OpenStack テナントが異なる複数のエンドポイントを設定した場合は、テナントごとに予約ポリシーを作成します。 これにより、マシンは適切なテナント リソースにプロビジョニングされるようになります。

  7. (オプション) : カスタム プロパティを追加します。
  8. OK をクリックします。

次のタスク

エンドポイントからファブリック グループにコンピュート リソースを追加します。ファブリック グループの作成を参照してください。