ネットワークと Amazon との間の VPC 接続を構成するときに、Amazon AWS トンネル マシンを vRealize Automation リソースにアクセスできるようにポート転送を構成しました。

このタスクについて

エージェントを構成するには、予約にトンネルのカスタム プロパティを追加して、それらのポートにアクセスする必要があります。

注:

組織のネットワークと vRealize Automation ネットワークの間で PAT または NAT システム ネットワークを使用している場合は、これらのプロパティを使用してプライベート IP アドレスおよびポートにアクセスすることができます。

手順

  1. プロパティ タブをクリックします。
  2. 新規 をクリックします。
  3. トンネル カスタム プロパティを構成します。

    SSH トンネルを呼び出だしたときに vRealize_automation_appliance_fqdn に割り当てた Amazon AWS トンネル マシンのプライベート IP アドレスとポート 1443 を使用します。

    オプション

    software.ebs.url

    https://Private_IP:1443/event-broker-service/api

    software.agent.service.url

    https://Private_IP:1443/software-service/api

    agent.download.url

    https://Private_IP:1443/software-service/resources/nobel-agent.jar

  4. 保存 をクリックします。

タスクの結果

予約を作成して Amazon AWS リソースをアーキテクト ビジネス グループに割り当てました。ゲスト エージェントとソフトウェア ブートストラップ エージェントをサポートするための予約を構成しました。アーキテクトは、ゲスト エージェントを活用するブループリントを作成して、展開されたマシンをカスタマイズするか ソフトウェア コンポーネントを含めることができます。