Containers for vRealize Automation では、インポートした Docker コンテナ テンプレートまたは Docker Compose YAML ファイルをカスタム テンプレートとして使用できます。

始める前に

  • サポートされている vRealize Automation 環境で Containers for vRealize Automation が有効になっていることを確認します。

  • コンテナ管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

vRealize Automation サービスの REST API で使用される YAML の形式については、『vRealize Automation API リファレンス』を参照してください。

このタスクについて

YAML ファイルを使用する場合は、YAML ファイルの内容をテキストとして入力するか、YAML ファイルを参照してアップロードします。YAML ファイルは、テンプレート、異なるコンテナの構成、およびその接続を表します。サポートされている形式タイプは、Docker Compose YAML と Containers for vRealize Automation YAML です。

Containers for vRealize Automation YAML は Docker Compose に似ていますが、vRealize Automation REST API または vRealize CloudClient で表示できる vRealize Automation ブループリント YAML 形式を使用しています。Containers for vRealize Automation YAML では、既存の Docker Compose アプリケーションをインポートし、Containers を使用してそれらを変更、プロビジョニング、および管理できます。

手順

  1. コンテナ タブをクリックします。
  2. 左側のペインの テンプレート をクリックします。

    プロビジョニングに利用できるテンプレートとイメージが一覧表示されます。

    • 構成済みのテンプレート([イメージ] ビュー)。

    • 既存のテンプレートまたはカスタムのテンプレート(テンプレート ビュー)。

    • 指定したレジストリに基づいて利用可能なすべてのテンプレートとイメージ(すべて ビュー)。

    インポート オプションとエクスポート オプションを使用してテンプレートやイメージをインポートしたりエクスポートしたりすることもできます。

  3. テンプレートまたは Docker Compose のインポート アイコンをクリックします。

    [テンプレートのインポート] ページが表示されます。

  4. YAML ファイルの内容を設定します。

    オプション

    説明

    ファイルからロード

    特定のディレクトリの YAML ファイルを参照して選択するには、ファイルからロード をクリックします。

    テンプレートまたは Docker Compose の入力

    テンプレートまたは Docker Compose の入力 テキスト ボックスに、適切な形式の YAML ファイルの内容を貼り付けます。

  5. インポート をクリックします。

    テンプレート ビューに新しいテンプレートが表示されます。