システム管理者として、ユーザーが割り当てられた作業を完了するのに必要な適切なアプリケーションおよびリソースにアクセスできるように、追加の vRealize Automation テナントを作成できます。

始める前に

システム管理者 として vRealize Automation コンソールにログインします。

このタスクについて

テナントは、ソフトウェア インスタンス内で作業する特定の権限を持ったユーザーのグループです。一般的に、デフォルトの vRealize Automation テナントは、システムのインストールおよび初期構成時に作成されます。その後、管理者は、ユーザーがログインして割り当てられた作業を完了できるように、追加テナントを作成できます。管理者は、システム運用に必要なだけのテナントを作成できます。テナント作成時、管理者は、名前、ログイン URL、ローカル ユーザー、管理者などの基本構成を指定する必要があります。基本テナント情報の構成後、テナント管理者は、vRealize Automation コンソールの [管理] タブにある [ディレクトリ管理] 機能を使用して、適切な Active Directory 接続にログインして設定する必要があります。さらに、テナント管理者はテナントにカスタム ブランディングを適用できます。