この vRealize Automation の予約からマシンをプロビジョニングするためのリソースおよびネットワークの設定を指定します。

このタスクについて

ロード バランサの詳細については、vRealize Automation の構成を参照してください。

手順

  1. リソース タブをクリックします。
  2. コンピュート リソース ドロップダウン メニューから、マシンをプロビジョニングするコンピュート リソースを選択します。

    利用可能な Amazon のリージョンがリストに表示されます。

  3. (オプション) : マシン割り当て テキスト ボックスに数値を入力し、この予約でプロビジョニングできるマシンの最大数を設定します。

    割り当てに加えられるのは、パワーオン状態のマシンだけです。予約を無制限にするには空白にします。

  4. キー ペア ドロップダウン メニューから、コンピュート インスタンスにキー ペアを割り当てる方法を選択します。

    オプション

    説明

    未指定

    予約レベルではなく、ブループリント レベルでキー ペアの動作を制御します。

    ビジネス グループ毎に自動生成

    同じコンピュート リソースとビジネス グループが存在する場合に他の予約でプロビジョニングされるマシンを含め、同じビジネス グループでプロビジョニングされるマシンはすべて、キー ペアが同じです。この方法で生成されるキー ペアはビジネス グループに関連付けられるため、ビジネス グループが削除されるときにはキー ペアも削除されます。

    マシン毎に自動生成

    各マシンには一意のキー ペアがあります。どのキー ペアも複数のマシンで共有されることはないため、これは最も安全な方法です。

    特定のキー ペア

    この予約でプロビジョニングされるマシンはすべて、同じキー ペアを持ちます。この予約に使用するキー ペアを参照します。

  5. キー ペア ドロップダウン メニューで 特定のキー ペア を選択した場合は、特定のキー ペア ドロップダウン メニューからキー ペア値を選択します。
  6. Amazon Virtual Private Cloud が構成されている場合は、VPC のサブネットに割り当て チェック マーク ボックスをオンにします。 それ以外の場合は、ボックスをオフにします。

    VPC のサブネットに割り当て をオンにした場合は、この同じページではなくポップアップ メニューに、次の場所またはサブネット、セキュリティ グループ、ロード バランサのオプションが表示されます。

    VPC 予約の場合、予約で許可されるそれぞれの VPC に対してセキュリティ グループとサブネットを指定します。

  7. 場所 または サブネット リストから、1 つ以上の利用可能な場所(VPC 以外)またはサブネット (VPC) を選択します。

    プロビジョニングで使用する利用可能な各場所またはサブネットを選択します。

  8. セキュリティ グループ リストから、プロビジョニング時にマシンに割り当てることができる 1 つ以上のセキュリティ グループを選択します。

    プロビジョニング中にマシンに割り当てることができる各セキュリティ グループを選択します。

  9. ロード バランサ リストから 1 つ以上の使用可能なロード バランサを選択します。

    Elastic ロード バランサ機能を使用する場合は、選択した場所またはサブネットに適用される 1 つ以上の利用可能なロード バランサを選択します。

タスクの結果

今すぐ予約を保存するには、保存 をクリックします。 カスタム プロパティを追加して予約仕様をさらに詳細に制御することもできます。 また、この予約に割り当てられたリソースが残り少なくなったときにメール通知を送信するように、アラートを構成することもできます。