文字 L で始まる vRealize Automation カスタム プロパティのリスト。

表 1. カスタム プロパティ L テーブル

プロパティ

説明

Linux.ExternalScript.LocationType

Linux.ExternalScript.Name プロパティで指定されたカスタマイズ スクリプトの場所タイプを指定します。ローカルまたは NFS のいずれかを指定できます。

また、Linux.ExternalScript.Path プロパティを使用してスクリプトの場所を指定する必要もあります。場所タイプが NFS の場合は、Linux.ExternalScript.Server プロパティも使用します。

Linux.ExternalScript.Name

オペレーティング システムがインストールされた後に、Linux ゲスト エージェントが実行するオプションのカスタマイズ スクリプトの名前を指定します(例:config.sh)。 このプロパティは、Linux エージェントがインストールされたテンプレートからクローン作成される Linux マシンで使用可能です。

外部スクリプトを指定する場合は、Linux.ExternalScript.LocationType プロパティおよび Linux.ExternalScript.Path プロパティを使用して、その場所も定義する必要があります。

Linux.ExternalScript.Path

Linux カスタマイズ スクリプトへのローカル パスまたは NFS サーバ上の Linux カスタマイズへのエクスポート パスを指定します。値はスラッシュから始まり、ファイル名は含みません(例:/scripts/linux/config.sh)。

Linux.ExternalScript.Server

Linux.ExternalScript.Name で指定された Linux 外部カスタマイズ スクリプトが配置される NFS サーバの名前を指定します(例:lab-ad.lab.local)。

LoadSoftware

ソフトウェア インストール オプションを有効にするには、True に設定します。