カスタム プロパティが vRealize Automation にどのように表示されるかを決定するカスタム プロパティ定義を作成します。カスタム プロパティによってチェック ボックス、ドロップダウン メニュー、またはその他のコントロール タイプが想定どおりに表示されることを確認できるように、カスタム プロパティをブループリントに追加することができます。

始める前に

  • アクションの追加先となるブループリントが存在することを確認します。『vRealize Automation の構成』を参照してください。

  • ブループリント内のカスタム プロパティをテストできるように、ブループリントが自分に対して資格付与されていることを確認します。『vRealize Automation の構成』を参照してください。

  • テナント管理者またはファブリック管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

このタスクについて

カスタム プロパティ定義を作成してテストするには、自分自身または、自分がアクセスできるテスト ユーザーのアカウントに対してすでに資格が付与されているブループリントが必要です。このテスト用ブループリントを使用すると、カスタム プロパティを作成してブループリントに追加したうえで、カスタム プロパティが想定どおりに表示されることを確認することができます。カスタム プロパティの検証後、必要に応じて本番環境のブループリントに追加できます。