vRealize Orchestrator アクションを実行するカスタム プロパティ定義の作成者として、カスタム プロパティをテストし、正しい値が申請フォームに表示されることを確認します。

始める前に

  • カスタム プロパティをブループリントの適切な場所に追加します。ブループリントへのカスタム プロパティの追加を参照してください。

  • ブループリント内のカスタム プロパティをテストできるように、ブループリントが自分に対して資格付与されていることを確認します。『vRealize Automation の構成』を参照してください。

  • テスト ブループリントにアクセスできるユーザーとして vRealize Automation にログインします。

手順

  1. カタログ を選択します。
  2. テスト ブループリントを選択し、申請 をクリックします。
  3. 申請フォームで、カスタム プロパティを追加したマシンをクリックします。
  4. カスタム プロパティを見つけてドロップダウン矢印クリックします。

    vRealize Orchestrator アクションが実行され、表示するように構成されている値が取得されます。予期される値が表示されることを確認します。

次のタスク

必要に応じてカスタム プロパティを本番のブループリントに追加します。