特定の vRealize Orchestrator エンドポイントをブループリントと連携するように指定できます。

始める前に

インフラストラクチャ アーキテクトとして vRealize Automation コンソールにログインします。

このタスクについて

このブループリントからプロビジョニングされたマシンに対して IaaS が vRealize Orchestrator ワークフローを実行する場合は、常に、関連付けられているエンドポイントが使用されます。エンドポイントにアクセスできない場合、ワークフローは失敗します。

手順

  1. 設計 > ブループリント を選択します。
  2. 新しいブループリントを作成するか、既存のブループリントを編集します。

    既存のブループリントを編集する場合、指定する vRealize Orchestrator エンドポイントは、更新後のブループリントから新たにプロビジョニングされるマシンにのみ適用されます。このブループリントからプロビジョニングされた既存のマシンでは、このプロパティが手動で追加されない限り、引き続き最も優先度が高いエンドポイントが使用されます。

  3. プロパティ タブをクリックします。
    1. 新規プロパティ をクリックします。
    2. 名前 テキスト ボックスに VMware.VCenterOrchestrator.EndpointName と入力します。

      このプロパティ名は大文字と小文字が区別されます。

    3. vRealize Orchestrator エンドポイントの名前を テキスト ボックスに入力します。
    4. 保存 アイコン(保存)をクリックします。
  4. OK をクリックします。