vRealize Automation Designer コンソールは、IaaS ワークフローをカスタマイズするための視覚的なワークフロー エディタを提供します。

vRealize Automation Designer コンソールを起動するために、vRealize Automation Designer ホスト(通常は開発マシン)でのローカル管理者権限が必要です。



vCloud Automation Center Designer ユーザー インターフェイス

左側の [ツールボックス] ペインでは、vRealize Automation ワークフロー アクティビティ ライブラリにアクセスできます。ツールボックスから [Designer] ペインにアクティビティをドラッグして、ワークフローに追加できます。[プロパティ] ペインには、[Designer] ペインで現在選択されているアクティビティの設定可能なプロパティが表示されます。このインターフェイスは、Visual Studio のワークフロー デザイナと非常によく似ています。

[Designer] ペインの下部にある [詳細] タブでは、選択したアクティビティの範囲内の変数または選択したアクティビティに対する引数を表示および編集できます。

注:

変数と引数は、両方とも Visual Basic の式として指定します。ただし、変数名の大文字と小文字は区別されず、引数名は区別されます。IaaS ワークフロー アクティビティにおける有効な引数の詳細については、vRealize Automation ワークフロー アクティビティ リファレンスを参照してください。



vCloud Automation Center Designer ユーザー インターフェイス、変数を表示する [Designer] ペインに注目

[インポート] タブにはインポートされた名前空間が表示され、ここからエンティティ タイプを選択してワークフローに追加できます。

コンソールの下部にある折りたたみ可能な [情報] ペインでは、アクティビティを設定する際のエラーが表示され、ワークフローの XAML 表現にアクセスできます。