テナント管理者は、各仮想マシンの作成後にスナップショットを作成することができます。マシン プロビジョニング イベント トピックに基づいてワークフロー サブスクリプションを設定し、公開してアクティブにします。

始める前に

このタスクについて

仮想マシンがプロビジョニングされており、検出されたイベント メッセージが有効化された状態である場合にスナップショット作成ワークフローを実行する、ワークフロー サブスクリプションを構成します。

手順

  1. 管理 > イベント > サブスクリプション を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. マシン プロビジョニング を選択します。
  4. 次へ をクリックします。
  5. [条件] タブでトリガ条件を構成します。
    1. 条件に基づいて実行 を選択します。
    2. 条件節 ドロップダウン メニューから 次のすべて を選択します。
    3. 次の条件を構成します。

      プロパティ

      演算子

      [データ] > [マシン] > [マシン タイプ]

      等しい

      [定数] > [仮想マシン]

      [データ] > [ライフサイクルの状態] > [ライフサイクル状態名]

      等しい

      [定数] > [VMPSMasterWorkflow32.MachineActivated]

      [データ] > [ライフサイクルの状態] > [状態の段階]

      等しい

      [定数] > [POST]

    4. 次へ をクリックします。
  6. [ワークフロー] タブの [Orchestrator] ツリーを参照し、Automation Post-Provisioning Snapshot ワークフローを選択します。
  7. 次へ をクリックします。
  8. [詳細] タブの 名前説明 に値を指定します。

    このシナリオでは、名前を Post-Provisioning Virtual Machine Snapshot とし、説明を Create a snapshot when new virtual machine is provisioned and activated とします。

  9. 終了 をクリックします。
  10. [Post-Provisioning Virtual Machine Snapshot] の行を選択して 公開 をクリックします。

タスクの結果

ワークフロー サブスクリプションが有効になり、申請された仮想マシンがプロビジョニングおよび有効化されたことがイベント メッセージに示されると、スナップショット ワークフローがトリガされます。

次のタスク

ワークフロー サブスクリプションをテストするには、サービス カタログの仮想マシンを申請します。プロビジョニングが成功したことが申請に示されたら、スナップショットが作成されたことを確認します。