VMware では、vRealize Automation Designer を使用してカスタマイズできるさまざまなワークフローを提供しています。これには、状態変更ワークフローとメニュー操作ワークフローが含まれます。

IaaS ワークフローは、.NET Framework 4 に含まれる Microsoft Windows Workflow Foundation 4 を使用して作成されます。Windows Workflow Foundation とワークフロー作成の詳細については、Microsoft のドキュメントを参照してください。vRealize Automation にも、vRealize Orchestrator ワークフローの実行および監視用にいくつかの vRealize Automation Designer アクティビティが提供されています。

VMware が提供するカスタマイズ可能なワークフロー テンプレートでは、初期化、カスタム ロジックおよびファイナライズのそれぞれに向けたワークフロー構築のベスト プラクティスが手順付きで説明されています。ワークフロー全体がエラー処理のために TryCatch ブロックにラップされています。見逃された例外や再スローされた例外は、ワークフローを実行している Distributed Execution Manager によってログに記録されます。

カスタムの IaaS ワークフローを作成したら、ブループリントの作成者は特定のブループリントでワークフローを有効にする必要があります。